低速ジューサーって何?

野菜や果物などを潰してジュースにするためには?何を使えば良いでしょうか?

 

ジューサー?ミキサー?フードプロセッサー?もちろんジュースを作るためにはジューサーが最も適しています。

 

ミキサーは皮も実も全て混ぜてしまいますし、フードプロセッサーはジュースを作るというよりも、様々な野菜を小さく刻んだり、お肉と野菜を混ぜたりするものですので。

 

ジューサーにも高速ジューサーと、低速ジューサーと2種類がありまして、もしも生のにんじんジュースを作るなら、おすすめしたいのは低速ジューサーの方です。にんじんジュースに限りませんが、生野菜や果物でジュースを作るなら低速ジューサー(スロージューサーとも言います)が一番適していると言えます。

 

普通のジューサーは、低速ジューサーに対して高速ジューサーと言いますが、単純にフルーツや野菜を潰してかきまぜるものなので、ジュースを作った皮などはそのまま残ってしまいますし、実も少し残ってしまいます。しかし低速ジューサーは皮の部分と実の部分をしっかりと分けながらジュースを作ることができます。

 

 

低速ジューサーは、野菜に熱を移してしまうことがありません。そのために酵素が新鮮なまま残り、摂取する事ができます。

 

野菜や果物に含まれている新鮮な酵素というのは体にとって良いものですから、熱を加えずに作ることが大切です。それができるのが唯一、低速ジューサーです。特に体に良い酵素を摂取できるにんじんジュースを作るためには、酵素の働きを失ってしまわないように低速ジューサーを使うと良いでしょう。

 

低速ジューサーは他のジューサーやミキサーフードプロセッサーなどに比べるとお値段も高いですし、少々音がうるさいという欠点もありますが、最近では音も静かで高性能な商品も出ています。楽天で、スロージューサーの売れ筋ランキングを参考にすると良いと思います。